現在進行中の預言、廃墟となるダマスカス!東京?

預言
ダマスコに対する宣告。
見よ。ダマスコは取り去られて町でなくなり、廃墟となる。
アロエルの町々は捨てられて、 家畜の群れのものとなり、
群れはそこに伏すが、 それを脅かす者もいなくなる。
エフライムは要塞を失い、 ダマスコは王国を失う。
アラムの残りの者は、 イスラエル人の栄光のように扱われる。
──万軍の【主】の御告げ──
イザヤ17章1〜3

ダマスコは現在のダマスカス
シリアの首都、最大の都市

世界一古くから人が住み続けている都市」と知られています。
その大都市が、取り去られ、廃墟となると預言されてきました。

この預言は、今から2700年ほど前に、預言者イザヤに与えられたものです。
誰も、到底それが実現するとは思えなかったのですが、

ご存知のように、
2007年イスラエル軍は、ダマスカス北東約450キロにあった
「完成間近」の原子炉(北朝鮮からのもの)を空爆し破壊しました。
「イスラエルと地域全体への核の脅威を除去し、
イスラエルの存在を脅かす能力を取り除く」のが目的でした。

2016年、イスラエルが、ヒズボラに運送されていた武器と
ダマスカスの外側の武器庫を攻撃し、破壊しました。
イスラエル防衛軍IDFは、
戦争となる前に未然に防ぐための破壊活動をして来ています。
なぜなら、
住民を楯に地下に埋蔵されている大量破壊兵器、汚染爆弾の生物兵器、化学兵器の
VXガス(神経ガス)、サリンガス、塩素ガス、マスタードガス
、そして、核兵器によって
何十万人が殺される可能性があったからです。

シリアでは、2011年から内戦が続き、
すでに、何十万人単位で殺し合っています。
しかも、シリアは化学兵器さえ使って来たという驚くべき事実だけど。
ダマスカス郊外の東グータでは、自国民によって
40万人が休みなく大量虐殺されて来たそうです。

シリアの南の隣国として、
イスラエルは、その負傷者を自国の病院に収容し、
1〜3ヶ月治療して、家族の元へ帰す救援活動をしてきたそうです。

未だに、住民を楯に、対イスラエル戦争の攻撃準備を進める
シリアの姿勢は変わっていないですね。

2018年5月には、シリア側からゴラン高原に発射されたロケット弾50発
イスラエル軍のアイアンドーム(迎撃地対空ミサイル)によって、撃ち落とし
イスラエルに大きな損害はありませんでした。
ゴラン高原はシリアが領有権を主張していますが、
現在イスラエルの占領下にあります。
イスラエル軍は、ロケット弾がシリアに駐留するイラン革命防衛隊による攻撃と
断定して報復しました。
イスラム原理主義組織ハマスは今まで
イスラエルに向けて1000発以上のロケット攻撃をしてきています。

そんなことが繰り返されて、やがて、
シリアのダマスカスは、聖書の預言どおり、廃墟となることでしょう。

日本でいうなら、「首都東京が廃墟となる」といった預言だということで、
ありえないことが、起こりつつあります。
戦争の盾にされているダマスカス住民は、
家を捨て、難民となって脱出しています。
そこに住むのは家畜だけになる、
人間がいなくなる。それが、廃墟となるという意味です。

今までダマスカスに人が住んでいなかったことはなかったのです。
ところがいま、ダマスカスの中心部を除いて、
郊外は、すでに、どんどん廃墟となってきているのです。
170万人の人口が3分の1になっています。

今イザヤ書17章の2700年前の預言が実現しつつあるのです。
神は、時間を超え、未来に何が起こるかをご存知です。
それを、2700年後のことを、あらかじめ、イザヤに伝えました。

それは、この神だけが、まことの神であることを教えるためでした。

わたしが神である。他にはいない
わたしのような神はいない。
わたしは、終わりの事を初めから告げ、
まだなされていない事を昔から告げ、
「わたしのはかりごとを成就し、
わたしの望むべき事を全て成し遂げる。」
イザヤ46章9a〜10節

今日もウエブチャへようこそ!
わたしが聖書の言葉が神から出たものだと
確信できた1つは聖書預言です。
今日巷にゴロゴロ出回っているニセ預言者と違って、
「1つでもはずれたなら、その者は殺されなければならない」という
きびしい基準での命がけの預言です。

1つでもはずしている「預言者」は、はっきり言って、
ニセ預言者ですよ。
お気をつけください。

ぜひ、現在進行形の預言を見守ってみてください。
シリアがイスラエル攻撃をやめない限り、実現する預言です。
ダマスカスの住民が無事避難出来ますように祈りつつ!

これが実現するとそれに続く預言が、すでにスタンバイ状況です!
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